炎症性組織レジリエンスと組織障害エントロピーの統合的理解と炎症収束学の創成-日本学術振興会 学術変革領域研究B

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2023年11月1日(水)学術変革領域B「炎症収束」共催シンポジウムを開催します

下記の通り、学術変革領域B「炎症収束」共催シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、「炎症収束期の組織レジリエンス機構の解明」を目指し、様々な分野の病態研究者に最新の研究を紹介頂き、免疫系や神経系などが複雑に織り成す慢性炎症の病態メカニズムの理解を深め、炎症収束学の発展と新たな研究領域の創成に繋げたいと考えております。
学会に参加される先生方におかれましては、是非お立ち寄りいただけますと幸いです。

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日時:11月1日(水) 13:30~15:40 第10会場 (409)
炎症収束学・その先へ:慢性炎症と炎症性組織修復レジリエンスの統合的理解

オーガナイザー
平原 潔(千葉大学大学院医学研究院 免疫発生学)
田中 都(名古屋大学環境医学研究所 分子代謝医学分野)

講演者
新井 郷子(一般社団法人AIM医学研究所)
中野 正博(理化学研究所生命医科学研究センター ヒト免疫遺伝研究チーム)
高堂 裕平(量子科学技術研究開発機構 量子超偏極MRIチーム)
三上 洋平(慶應義塾大学医学部 内科学)
村松 里衣子(国立精神・神経医療研究センター神経研究所 神経薬理研究部)

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